首都圏ネットワークグループ家族信託のカインドリー

電話でのお問い合わせ 0120-099-127

受付 平日9:00 〜 20:00

手続きの流れ

家族信託手続きの流れ

  1. 初回ご相談 1.5時間程度 初回ご相談 1.5時間程度

    ご要望を伺い、家族信託を用いるメリット等をご説明いたします。
    デメリットについてもご説明の上、ご検討いただきます。
    おおよその費用とスケジュールについてもご案内いたします。

    当事務所(新宿駅徒歩3分)では個室の応接室にてごゆっくりとご相談いただけますが、ご自宅その他へスタッフが伺いご相談いただくことも可能です。
    ご相談にあたっては、予め財産一覧やご家族構成を整理いただけますと、よりスムーズなご提案が可能です。

    整理のための質問票はこちら

    質問票をダウンロード
  2. 家族信託スキームのご提案とお見積り 家族信託スキームのご提案とお見積り

    ご相談内容を検討の上、ご相談者様の希望に沿った家族信託のおおまかなスキームを提案させていただきます。
    (初回相談(step1)を踏まえてスキーム提案をご希望の場合。ご提案費用として5万円(税別)を申し受けます。初回相談後、引き続きスキーム作成のための電話・メール相談が可能です。なお、step3でご契約いただいた場合には、その費用に含まれ、別途の提案費用は生じません。)

    併せて、当事務所の報酬その他の費用をご案内します。公正証書作成費用・登記手続費用等についても予め提示させていただき、お手続きに必要なすべての費用を把握いただけるようにご案内いたします。

  3. ご契約 ご契約

    当事務所への正式なご依頼のための契約を交わします。
    初回のご相談内容やお見積りについてご不明な点や不安なことがあっても、丁寧にご説明させていただきます。

  4. 家族信託契約書案作成 家族信託契約書案作成

    ご相談者様の希望とニーズに沿った最善の契約書を作成いたします。
    場合によっては、複数の案をお示しし、より良い家族信託を構築できるよう努めます。
    遺留分等、法定相続人その他のご関係者への影響についても考慮の上、ご説明いたします。

  5. 家族信託の契約締結(公正証書) 家族信託の契約締結(公正証書)

    末永い将来の安心のため、また、トラブルを避けるためにも公正証書での家族信託契約をお勧めします。
    カインドリーは、契約書案の作成後、公証役場での手続きをサポートします。

  6. 家族信託契約開始に必要な諸手続 家族信託契約開始に必要な諸手続

    不動産信託登記

    不動産が家族信託の財産となっていることを示すために、委託者(現所有者)から受託者への名義に変更する必要があります。
    所有権の移転とはいっても、登記記録には信託のための名義変更であることが明示され、受託者は信託の目的に従った権限を有しているにすぎないことが外部からも分かり、受託者による不正の防止に役立ちます。

    信託用口座の開設

    受託者は、委託者から管理を任された預貯金を受託者自身の財産と区別して管理する義務を負います。分別管理義務を負う理由は、

    ①委託者の財産を保護するため、

    ②受託者の債務の引当(債権者への支払の原資)とならないことを明確にする、

    というものです。

    不動産登記のように、財産が信託のために受託者に預けられていることを明確に示すためには、「委託者A 受託者B 信託口座」等信託財産であることが分かる金融機関や証券会社の口座での預貯金等管理が最善です。

    しかしながら、現状では、信託財産であることを明示しての口座開設を行う金融機関や証券会社は数多くありません。今後、家族信託の普及によって信託口座も普及するものと予想されますが、ご相談者様の家族信託開始時点で、対応可能な金融機関等のご案内に努めます。